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2026/06/30 00:00
こんにちは。
株式会社マリモ代表の日比野ほのかです。
本日、株式会社マリモは創業70周年を迎えることができました。
この節目の日を迎えられましたのも、長年お取引いただいております
お取引先様、協力工場の皆様、社内メンバーやパートナーの皆様をはじめ、日頃より応援し、支えてくださる多くの皆様、
そして私たちの商品を手に取ってくださるすべての皆様のおかげです。心より御礼申し上げます。
70年前の本日、創業者である祖父・日比野敏夫が、前身となる「日比野商店」を創業いたしました。
以来、昭和、平成、令和という時代を歩みながら、祖父から父へ、そして私へと、ものづくりへの想いを受け継いでまいりました。
靴下は日用品であり、暮らしに寄り添う身近な商品です。
しかし、その小さな一足の中には、企画・開発する人、デザインする人、つくる人、届ける人など、多くの人々の想いと技術が込められています。
今まで世の中になかった商品を生み出し、そのアイデアが誰かの困りごとの解決や笑顔につながることは、
私たちにとって大きな喜びであり、ものづくりの使命だと考えています。
新しいものをゼロから生み出すことは決して簡単ではありません。だからこそ、試行錯誤を重ねて完成した商品がお客様のお手元に届き、
「良かったよ」と言っていただけた瞬間に、その商品の本当の価値が生まれるのだと感じています。
「マリモは、企画します。創ります。」
この言葉は、創業当時から会社案内に掲げてきた、私たちのものづくりへの想いです。
お客様の声に耳を傾け、新しい価値を企画し、一つひとつ丁寧に形にしていく。70年という歴史の中で受け継いできたこの姿勢を、
これからも変わることなく大切にし、未来へつないでまいります。
私自身も、代表として歩む中で、多くの方々に支えられ、励まされながら今日まで歩んでまいりました。
その感謝を忘れることなく、会社の歴史を受け継ぐ責任と、新しい価値を創り続ける使命を胸に、これからも挑戦を続けてまいります。
これからは、靴下という枠にとどまることなく、自由な感性と発想でものづくりに挑戦し、培ってきた技術や想いを世界へ発信できる企業を目指してまいります。
そして、良い商品をつくるだけでなく、人や社会に新たな価値を生み出す企業でありたいと考えています。
年齢や立場、さまざまな背景に関わらず、一人ひとりが自分らしく力を発揮し、活躍できる機会を育み、事業を通じて社会に貢献できる企業へと成長してまいります。
ナンバーワンではなく、オンリーワン。
人に寄り添い、誰かの役に立ち、必要とされ続ける企業であること。それが私たち株式会社マリモの目指す姿です。
70年の歴史への感謝を胸に、100年、そして200年企業を目指して、一歩一歩挑戦を続けてまいります。
今後とも株式会社マリモを何卒宜しくお願い申し上げます。
株式会社マリモ
代表取締役 日比野ほのか
(画像:1978年株式会社マリモ会社案内より)
